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2009年7月 8日 (水)

公取にエール

エタノール混合ガソリンについて、公正取引委員会が石油業界に公正な取引を疑われるようなことをしないようにと勧告したと、6日昼のNHKニュースは伝えておりました。

以前に一度書きましたが、石油業界はE3と称するエタノール3%を混入したガソリンを系列のガソリンスタンドでは売らせないとか、原料のガソリンを提供しないという方針をとってきています。

石油業界は、エタノールとイソブチレンを反応させたETBEをガソリンに混入する方式を推進しているので、競争相手のE3には「塩を送らない」という訳です。

僕は暫く前からこの問題に関心を持っており、石油業界にも言い分があることは承知しています。しかしながら、今回の公正取引委員会の見解については、まさに僕が密かに考えていたところであり、100%支持します。

エタノール3%直接混入のE3がいいか、ETBE混入がいいかは、市場で競争して、消費者が決めるべきだと考えます。

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