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2010年4月29日 (木)

駅中

先日東京駅に久しぶりに行って、その変貌に改めて驚きました。コンコースだったところに、きれいな店が軒を連ねています。デパチカを思わせる商店街です。

同じことは、新大阪駅にも言えます。店が増えすぎて見通しがきかず、乗換口を探すのに苦労します。

JR各社が商業主義に走っていると安易に言うべきではないと思いますが、正直いって増え過ぎのようにも感じます。

広いコンコースは無駄な空間で、利用すれば収益に寄与すると考えられがちかもしれませんが、何かあったときのことも考えておかねばなりません。不慣れなお上りさんが多い駅であることを思えば、出入り口が分かりやすい、スッキリとした通路の確保を軽視していいとは思えません。

「平時にはムダと思われても、ことあるときには役に立つ」ことを、公共施設である駅が忘れるべきではないと思います。

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