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2011年1月 5日 (水)

カメラ目線

箱根駅伝は毎年正月テレビ観戦しておりますが、今年は出場大学のレベルがアップするとともに、力が拮抗し、新記録続出の好勝負でした。

沿道で声援を送る観衆が多いのにも驚きましたが、選手を応援するプラカードを、選手に見せるというよりも、テレビカメラに映るように向けている人が、少なからずいることに気がつきました。

もちろん最初からテレビに映ることを考えて応援プラカードを作ってきたということはないでしょう。その場でテレビカメラがあることに気がついて、とっさに選手が走って行くテレビに映る瞬間に、カメラの方に向けたということでしょう。

政治家の人の中にも、政策の妥当性より、テレビに取り上げられそうな主張をする人も多いことと合わせて、今の世相を表すものかと感じました。

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