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2011年11月19日 (土)

アウェー

ホーム・アンド・アウェー方式というのが、サッカーのお陰で日本でも常識になりました。先日のタジキスタン、北朝鮮の「アウェー2連戦」はまさにアウェー戦が何たるものかを思い知らせてくれました。タジキスタンのドウシャンベのグランドはデコボコ、芝生ははげちょろけでしたが、ゲームは反則も少なく、クリーン・ファイトでした。

 北朝鮮のピョンヤンは人工芝でスタンドも大きく、満員の盛況でしたが、宿敵日本との対戦とあって、恐ろしいほどの声援でした。中継を見ても、敵地というより、敵軍の中でサッカーをしているようだったと思われ、選手と関係者にはご苦労様というよりほかありません。日本チームもそうですが、レフェリーなども命がけだったのではないでしょうか。そして声援を背負った北朝鮮チームにとっても、ミスはできない緊迫のゲームだっただろうと同情も覚えました。

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