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2015年8月31日 (月)

設計見直し

混乱を重ねた新国立競技場の建設計画見直しの基本構想がまとまったようです。社会の批判を浴びた高額な建設費を抑えるため、全面屋根付きを見直したり、収容人員を抑えたり、さまざまな工夫をして、総額1550億円に抑えたいようです。新聞の報道を見ると、将来はトラックをなくして観客席を拡張し、サッカーなどに求められる8万人収容に対応することを考えているようです。国立の陸上競技場が無くなることには寂しさも感じますが、やむを得ないことなのでしょう。

苦心の末の削減案なのでしょうが、金額としてはやはり高過ぎると感じます。それは国際的に見て高すぎるという意味です。削減したと言っても、これまでとは桁外れであることは否めず、今後のオリンピックの悪しき前例にならないよう祈るばかりです。

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