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2021年11月25日 (木)

国民栄誉賞

政府は大谷選手に国民栄誉賞に値するとして受賞を勧めましたが、大谷選手は「まだ若いから」として辞退したそうです。受賞に値する成績を残したかもしれませんが、大谷選手の性格からして「辞退する」という気持ちは国民にも十分に理解されるのではないでしょうか。

国民栄誉賞という歴史の浅い表彰制度の性格があまりはっきりせず、その時に顕著な功績を挙げ国民の賞賛を得たことか、長年功績を積み重ねた苦労に報いるものか、必ずしも明瞭でないように思われます。若くてもその時々の功績に報いるためなら、『国民栄誉メダル』とでも改称して、性格をはっきりさせるべきでしょう。

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