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2024年1月20日 (土)

台湾の総統選挙

徳候補が台湾の総統に選ばれましたが、議会では民進党が過半数を失うという結果になりました。台湾の統一に執着する中国政府は野党側を陰に陽に介入してきたと言われますが、宿願を果たせなったのでしょうか。防空識別圏に入ったり、台湾の特産物である農産物に急に課税したり、留学生に旅費を出して投票のために帰国させたりさまざまの手段をひねり出してきたとつたえられますが、いささか大国として大人気ない感は否めず、逆効果にもなっていたようです。節度をわきまえた大国であれば、「武力統一も辞さず」などと脅迫めいたことは言わず、世界平和のためにも時間をかけた統合を目指すべきだと思うのですが、指導者には時間的余裕もないということなのでしょうか

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