ペット

2015年4月27日 (月)

愛犬家

先日図書館で見た月刊誌『世界』に面白いことが書いてありました。ドイツのメルケル首相は昔犬に噛まれたことがあって、犬嫌いとして知る人ぞ知るそうですが、プーチン大統領は彼女をモスクワに迎えたときに、わざと飼っている大きな犬をメルケルさんのところに寄って行かせたそうです。

旧東ドイツ出身のメルケルさんは、KGB出身のプーチンさんをあまり信用しておらず、時として力を誇示することのあるプーチンさんを、「本当は弱いから強そうなふりをするのだ」と冷静に見ているそうです。「個人的信頼関係」を宣伝するどこかの首相とはかなり対照的なのかと、面白く感じました。

2011年12月29日 (木)

メタボ犬

犬を連れて散歩をしている人を多く見ます。最近散歩をしているときに気になるのは、メタボな犬が増えているのではないかという想像です。一番に感じるのは、子供のころに比べて、犬の種類が多様になり、変わったということです。そしてどう見ても太り過ぎではないかと思う犬が急増しているように感じます。お腹を引きずりそうなというのはオーバーにしても、脚が短くなったと感じることはしばしばです。人のみならず、犬もメタボを気にする時代になったように思います。

 深夜までペットを販売することを規制しようという動きが最近あるようです。ペットの健康に悪いというのがその理由のようです。育種は人の都合に合わせて行われるのが宿命でしょうが、持続性が心配です。

無料ブログはココログ