携帯・デジカメ

2011年11月29日 (火)

複数ケータイ

電車の中で多くの人がケータイと睨めっこしている風景は珍しくなくなりましたが、先日地下鉄の中で、右手と左手にそれぞれケータイを持って、使い分けている人を見ました。また電話をしながら、もう1つのケータイの画面に見いっている人も見かけました。

 後で詳しい人に聞いたら、ビジネスマンでは仕事用と私用を使い分けている人も多いようです。また学生さんなどでは、電話用には通話料の安いケータイを使い、メールやネットには別のケータイを使うという使い分けもあるようです。アンチ・ケータイ派の僕などは、時代遅れもいいところです。

2011年3月 3日 (木)

根幹

携帯電話を使った入学試験の不正事件が幾つかの大学で発覚しました。見過ごせない事件ではありますが、入試の根幹を揺るがすというのは、いささか過剰反応のように思います。

犯人探しに血道をあげて捕まえてみても、刑務所に入れるほどの罪とも思われず、浅はかな追随者を止めるわけにもいかないのではないでしょうか。

アラ古希には想像もできませんが、大学の講義の中でもケータイの使用は常態化しているとも聞きます。大学の教室を通話不可能領域にすることは、技術的には可能だと思うのですが、コストがかかり過ぎるでしょうか。

素人考えと思っていたら、すでに撹乱電波で通話不可能にする手もあるようです。

大学にとって習得したことを証する卒業の方が重大事であることが等閑視され、合格して入学することが重んじられる日本社会の歪んだ認識が、些細なことに根幹を揺さぶられることに表れているように思われてなりません。

2009年2月 5日 (木)

携帯電話

きのう友人と難波で待ち合わせをしました。お互いにちょっと誤解があって、携帯電話で連絡して、会うことができました。ぼくは持っていないのですが、家内の携帯を借りていったので、助かりました。

先日文部科学省が、児童の携帯電話の小中学校への持ち込みを禁止する通達をだしたそうです。携帯を持たない僕にいう資格はありませんが、子供が学校へまで持っていくことはやめた方がいいと思います。

さりながら、文部科学省が通達1本で禁止しようとは、何たる時代錯誤! 技術者の端くれとして、言いたくはありませんが、文部科学省がいいことをやってくれると思ったことは、最近全くありません。

しかも大阪府知事が言い出したことの後追いという印象を拭えません。知事が命令するというものではないと思いますが、それでもまだ一地方ですから、認められる範囲ギリギリかと思います。

失礼ながら、文部科学省は教育における国の役割を分かっているとは思えません。国は教育における環境の整備に専念すべきで、内容に干渉すべきではありません。地方あるいは学校の自治に任せるべきで、任せられないほど日本は遅れた国と思っているのでしょうか。

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