趣味

2023年3月17日 (金)

天才天才を知る

もう一人の快進撃を続ける若者藤井竜王もプロ入り以来数年、一流の棋士を相手に勝率8割近い成績を上げ、タイトル戦では負けを知らない快進撃です。王将戦を争った羽生さんは「人よりも幅広く手を読んでいる。非常に勉強になる」という感想を残しています。以前には「読みが深い」とも評していましたが、同じような意味でしょう。

3手先も読めない我々には数十手も先を読むというのは想像もできませんが、天才には天才の凄さがよくわかるのでしょう。

2017年6月 3日 (土)

キュウリ

531日のNHKの『ガッテン』という番組で、これから旬を迎えるキュウリの特集をやっていました。毎年庭でキュウリを栽培し、もぎたてのキュウリを食べることを楽しんでいる僕は熱心に見ました。

それによりますと、ヨーロッパでは昔はキュウリは食べ物であるばかりでなく、いい匂いのする化粧水をとるために、温室などで栽培されていたそうです。貴族の食べ物でもあったそうです。我が家の愛用の食べ方は、取ってから1日くらい冷蔵庫で少し冷やして、そのまま何もつけずに頭から丸かじりすることで、NHKの『ガッテン』の薦めるところとあまり違いませんでした。

2016年10月16日 (日)

カンニング

将棋のタイトル戦で挑戦者に疑惑が発生し、挑戦者を辞退したという話に驚きました。将棋でも囲碁でも、最近コンピュータがプロを破ったという話を聞くようになり、ソフトが大きく進歩して、プロの棋士を凌ぐまでになっているとも聞いておりましたが、対局中に中座して携帯端末か何かを使ってコンピュータに相談する可能性まで出てきているとは、思いもよりませんでした。

数年前に某大学の入学試験で、ケータイを使って会場の外の人に教えてもらう新手のカンニングに驚きました。もしこの疑惑が事実だとすれば、プロが場外の情報源に頼るという椿事です。

2016年8月 2日 (火)

植物のカレンダー

暑さはまだこれからとも思われるのですが、我が家のキュウリの栽培は峠を越えたようです。例年8月の声を聴くと、収穫量は減るのは経験していましたが、ことしはそれが極端で、まだ背丈もこれからという感じの高さなのですが、ここ数日伸びが止まったように感じられます。

今年は5月に長めにシルクロードの旅行に行き、種をまく時期がずれたことが原因かと思うのですが、キュウリの生育に適した時期を外してしまったようです。自家消費に見合った程度しか収穫できそうにありません。日照量にも不足はなく、できるだけまめに水もやっているつもりですが、タイミングを外すとうまくいかないようです。

2009年1月 5日 (月)

ニックネーム

理科の人間の通弊だと思いますが、小説などをあまり読まず、特定の小説家に入れ込んだという経験もありません。唯一の例外が、遠藤周作さんです。

深い教養に裏づけられた、キリスト教と日本文化のかかわりについて考察した著作は、心にしみるものがあります。その一方で「孤狸庵閑話」というユーモアに満ちたエッセイも書いておられます。その由来は、「コリャアカンワ」という、関西弁をもじったものだそうです。

それが好きだったので、タヌキを僕の名前に近いトラに代えて、今回「孤虎庵」というニックネームにした次第です。

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